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veryH 編2 男の夢
「タラララッタターン♪クラララッタタタターン
タターン♪お客様、踊り子さんにはお手を
触れぬようお願いします」
「へんな音楽をつけないでっ!司会もしない
でっ!」
 フリフリの可愛らしいブラウスを脱いでい
くと薄いスリットがシースルーとなって淡い
肌色を浮かび上がらせる。
「今日もブラなし?」
「う、うん‥‥」
 恥ずかしがり、くるり背を向けてスリップを
脱ぐとポニーテールがフワッと揺れる。その
黒髪の下にある白い背がなんともなまめか
しく見えるのだった。
 ストンとロングスカートが静かに落ちて
見える濃紺のブルマーが小学生らしさを
かもしだす。
「どうしたの?」
 後ろ向きのまま、モジモジしているリエ子。
「だって‥‥その‥‥」
 オッパイと言うには、まだ少年のような胸
にコンプレックスのあるリエ子はたまらない
恥ずかしさでいっぱいだった。
「Zカップのおまじない‥‥してあげようか
?」
「え‥‥あっ‥‥」
 戸惑うリエ子を少し強引に振り返らせる。
「クスッ…・俺はこのままでも可愛いいと
思うんだけどな‥‥十分、魅力的だよ」
「‥‥‥‥」
 顔を真っ赤にするリエ子。
「チュ‥‥」
「‥‥ンツ」
 まだ肌色に近いピンクの先っぽにキスをさ
れると、ピクリと震えた。
「‥‥チュウ」
「ァ‥‥ン‥‥」
 更に軽く吸われるとリエ子はビクリと震え、
慌てて胸をかばおうとするのを正義が手で
抑える。
「大丈夫だよ‥‥こうして刺激を与えると
オッパイが大きくなりやすいんだ」
 チュウチュウとオッパイを吸い続ける。
「ン‥‥アッ‥‥‥‥ハァ‥‥ンンッ」
 まだ、日が暮れていないとは言え、薄暗く
なりかけてきた誰もいない教室。上半身裸の
ままのブルマー姿で、同じクラスメイトの男子
に発育途中の胸を弄ばれている自分の姿に
恥辱以外の気持ち良さを感じてしまう。
「ペロッ‥‥ペロペロ‥‥」
悪乗りした正義の舌が可憐な乳首を嘗めあげ
いる内に微かにその先っぽがしこりをもち始
める。
「アンッ‥‥!」
 痺れるようなその感覚に思わず甘い声が
出てしまう。明らかにそれは小学生の、
しかも学級委員などという役につくような
少女の声ではなかった。
「クスクス‥‥」
 正義がニヤリと顔をあげる。リエ子の可愛
らしい膨らみが唾液でエッチに光っていた。
「あ‥‥」
 恥ずかしさに胸を隠そうとするが、手を抑
えられていてはそれもままならない。じっくり
と鑑賞する正義。
「手で隠しちゃ駄目だって‥‥そうだ‥‥」
 ロッカーに放り込まれてあるプラスチック
製の縄飛びを見てほほ笑んだ。



「ちょっと、解いて‥‥んっ」
 ピンク色のカラー縄跳が後ろ手に揺れる。
剥き出しになった上半身を隠そうと、もがく
姿がなんともなまめかしい。
「どうしたの委員長、ちっちゃなオッパイが
丸見えだよ」
 恥ずかしがるリエ子を楽しむ正義。
「馬鹿っ‥‥見ないで‥‥」
「見ないと、女の子の身体について勉強に
ならないじゃないか」
「でも‥‥」
「なるほど、オッパイはこうなっていたのか
‥‥勉強になるなぁ」
「涎、垂らしながら言うなぁ!」
「さて、次はブルマーか‥‥」
 下の体操着に目をやる。
「だ、駄目だよ‥:それは駄目っ」
 慌てるリエ子。
「駄目もなにも、その手じゃ脱げないよね」
「で、でしょ。だから勉強は終わりに‥‥」
 一瞬、ホッとするが。
「俺が脱がすの手伝ってあげればいいんだ」
 おもむろにブルマーに手をかける正義。
「えっ‥‥エエッ!」
 唐突な発想に、気が動転するリエ子。
「低学年用か:‥ホント、可愛いなぁ」
 紺色の人工布に包まれた腰つきを鑑賞する。
「‥‥ああっ::ち、違うよ…・それは‥‥」
 正義の指がブルマーの内側から更に一枚下
に潜り込んだのだ。このままではパンティー
も脱がされてしまう。
「違うって、なにが?」
「だって、ブルマーを脱がすんじゃ‥‥」
「そうだっけ‥‥じやあ、お願いしてみてよ」
「お願い?」
「なにを手伝って欲しいのか、言ってみてよ。
誰の何を脱がして欲しいのかをね」
「そ、そんなこと、言えないよぉ‥‥あっ!」
 僅かにずり下げられる。本来ならパンティー
に隠されている、おへその下の白い肌が微か
に覗けた。
「委員長のアソコって生えてるのかな〜」
 更にずり下げようと力を込める。
「‥‥‥‥リエ子の‥‥ブルマーを‥‥脱が
して下さい‥‥お願いします‥‥」
 真っ赤になった顔を背け、たどたどしく呟く。
「よく言えました。じゃあ、お願いされたブル
マーを脱がしてあげるからね」
 ゆっくりとずり下げられると、子供用のキャラ
クターパンツが露になる。白生地に可愛ら
しいネコをプリントされた下着が野暮ったさと
不思議なエッチっぼさを演出する。
「コンニチハ、ニャンコちゃん」
 正義がパンツに向かって話しかけると、リエ
子が真っ赤っ赤になってしまう。
「や、やっぱり‥‥駄目だよ‥‥あっ!」
 太ももの辺りまで脱がされると、股間の裏地
が剥き出しになる。ブルマーとはいえ、パンツ
ごしにアソコに触れていた部分が男の子に
見られてしまうというのは、気恥ずかしさが
あった。
「少女の生ブルマーを直に脱がす‥‥男の夢
だよねー」
「桧垣君の夢って‥‥一体‥‥」
 スルリ‥‥。
 本来、体育の時間に見慣れているはずの
太ももが下着姿だと、妙になまめかしく見える。
「委員長、アンヨを上げてね」
「う、うん‥‥」
 ブルマーが足首から抜きとられていく。幼い
子供が着替えをさせられるようなポーズと、
同じ年頃の少年にいいように脱がされている
自分に屈辱と恥辱を感じる。
「さあ、もう片足だよ」
「‥‥‥‥うん」
 左足を上げる。脱がされるだけではなく、
脱がされやすいようにポーズをとることに、
背徳感の入り混じったドキドキがリエ子の
小さな胸の内を熱くさせていった。



「ンッ‥‥ンンッ‥‥」
 静かな教室に少女の吐息が甘く響く。
 教室の最前にある教卓に座らせられた
リエ子が幼い身体を悪戯されて悶えているの
だった。後ろ手に縛られ、教卓に礫にされた
姿で口に自らが履いていたブルマーを唾え
させらている。
「ほらほら、しっかり咥えてないと落っこち
ちゃうよ」
 笑いながら、リエ子の胸を撫で回す。
「ンツ‥‥ムムッ‥‥ン」
「約束だからね、落っことしたらパンツの中
を見学させてもらうって‥‥」
 縛られたリエ子の前にしゃがみ込むと、
最後の一枚、その股間の部分をじっくりと
観察する。
「ン‥‥ムゥ‥‥ツツ」
 開かれた脚を懸命に閉じようとするが、縛っ
ている縄跳びを乱ませるだけだった。足首の
縄跳びは手首の縄跳びと後ろ側で繋がっていて、
もがいて教卓からずり落ちそうになるほど、リエ
子の脚をはしたなく開かせる。ひっぱられている
とはいえ、見て下さいと男の子の前で脚を開く
格好は小学生といえども淫らな姿だった。
「女の子のパンツって、なんでオシッコ用の
穴がないんだろう‥‥調べてみるかな」
 ニャンコパンツの端に指をかけるとクイッと
軽く引き下ろす。リエ子のおへその下の白い
滑らかな丘が僅かに覗く。
「ンンツ!ムムゥゥッ!」
 首を激しく横に振って抗議するリエ子。羞恥で
真っ赤な顔に、目には涙さえ浮かべている。
「女の子のパンツの調査だから、ちょっとガマン
しててね‥‥」
 ペロリと引き下ろしていく。露になっていく
ツルンとした無毛の小さな丘‥‥。
「駄目っ!見えちゃうよっ!」
 そこが限界だった。



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